【転職活動対策】小売業からの転職は難しい?

キャリアアップ

転職・キャリアランキング

小売業出身の転職って厳しいというイメージありますよね?

僕も小売業出身ですが、
東証1部上場大手卸企業まで転職出来ています。

本記事で僕の経験をもとにどうやって転職すれば良いか解説していきたいと思います。

小売業からの転職に自信がない方にご一読頂ければ幸いです。

販売職には販売職の強みがあります。
その強みをどうやって職務経歴書に落とし込むのか、面接ではどう対応していくのか。そういった転職対策を下記で紹介いたします。

インターネットの情報を集めすぎないことが大切

どのサイトを見ても絶望・・・
転職くん
転職くん

給料が低いし、
このままで家庭を持てるのか不安だし・・・
販売職も転職に不利なんて・・・

『販売職はスキルが身に付かないから転職が難しい。』

そんな文言がインターネットには多く見られると思います。

たしかにそうかもしれません。

というのは、法人相手の商売や会社経営から遠い現場だったから、転職先では仕事の感覚がよくわからないんです。

でもこれは入社してから本人が思うことなんです。

採用する企業側からしたら、入社前の懸念点程度です。

その懸念点を払拭するほどの面接対策をしていれば大丈夫!

面接対策に関しては、下記リンクをご参照ください。

そして自分が今までやってきたことを棚卸することに時間を割いてください。
いわゆる職務経歴書の記入作業です。

職務経歴書のフォーマットは下記をご参照ください。

職種別 履歴書・職務経歴書サンプル(提供:JAC Recruitment)

そしてスキルが身に付かないという情報は覆せます。

当ブログで「販売職の職業レビュー」を行っています。そちらに獲得可能なスキル一欄を紹介しています。

どのような職種でも、スキルを獲得できないということはありません。
必ず仕事をしていく上でスキルというものは身に付きます。

安心して転職活動を行ってください。

また、インターネットでマイナス面だけを調べるのではなく、自分にとってプラスになる情報を集めてください。
転職エージェントに登録すれば、自分にあった求人を紹介してくれます。
マイナスばかり気にするのではなく、一歩踏み出す勇気を持ちましょう。
転職エージェントなら下記をご参照ください。

20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s

まずは自分の棚卸

棚卸・・・

下調べは大事ですが、前章のようにネットの情報を目の当たりにして次に勧めないようでは転職は成功しません。

始めにやっておくべきことは、自分の棚卸(職務経歴書)です。

職務経歴書は、具体的なエピソードと数字が肝心です。


・〇〇年〇〇月 〇〇部〇〇店に配属

店頭で接客販売に従事。〇〇月に〇〇店の売上〜%に貢献。

この月の1週間、店長の研修期間があり、私が責任者の代わりになるよう業務に勤めた。その結果、その週の昨年対比120%を達成。普段から気になっていた業務の効率化を図り、接客販売に割く時間を増やしたことが上手くいきました。


実際に僕は上記のような内容を基本として職務経歴書を記入していました。
皆様にも、こういった功績をアピールできるエピソードはたくさんあると思います。

職務経歴書を記入する上でのポイント

アピールできる功績はできる限り具体的に書くこと。

簡潔に数字で表すこと。

昨年対比or予算比といった比較対象を入れること。

基本的に人事部をはじめとした会社の管理部門は昨年対比と予算、資金繰りで会社の運営を考えているので、これに近い考え方で数字を意識してる人材は書類選考で目を引くはずです。

もしこれから転職しようか悩んでいる方がこれを読まれているなら、昨年対比だけはどこにいっても使うので、今からでも意識しておいた方がいいでしょう。

ポイント番外編

書くことが思い浮かばなければ、自分の日々のルーティンを思い出しましょう。
朝何時に起床して、何時に出社して、何時に発注作業して、何時に店頭整理・補充して、何時に売上報告して・・・
何年に入社して、何年にどこに配属されて・・・

先にご紹介したポイントが仮棚卸だとしたら、番外編は、本棚卸作業です。
必ず功績をアピールできるエピソードは見つかります。

もし、ここまで読んでいただいて棚卸を実践されても見つからない場合は、
ご自身の功績であっても、そう思えないような小さな出来事と捕らえているかもしれません。
小さな事でもしっかりアピールした文章にすることで、功績に見えます。

あえて書かないということだけは避けてください。

また今からでも修正をきかせられるようであれば、仕事中に作業効率化を考えながら仕事をしてみてください。
そこで小さな改善提案ができれば、職務経歴書に書くことが増えます。そして具体的に書くことができます。

職務経歴書のサンプルはこちら

職種別 履歴書・職務経歴書サンプル(提供:JAC Recruitment)

職務経歴書の書き方は、別の記事で紹介していますので、是非参考にしてください。

自分がやってきたことに熱意はあったか

自分が輝く瞬間、自信のある業務があることが大事

転職活動において、前職に熱意があったかどうかという点は非常に重要です。

転職に成功してる人は、前職を誇りに思っています。

例として僕の実体験を踏まえて・・・

僕は販売職での知識と技術は誰にも負けないと自負しています。

接客の技術にしても、常にキラートークを携えていましたし、アンテナを張って言葉を選んでいました。
自分の店舗が売上1位を獲得するまでに店舗レイアウトや販売促進を何十回も繰り返しました。
「平日と休日のパターンを変える方が売上があがった」とか、「チームワークをいかに大切にしていたか」、「チームに自分の熱意をどれだけ伝えたか」・・・

これほど熱意を注いで仕事に対して真剣に取り組んでいました。
これほど日々研究を繰り返すうちに、自然と知識と技術は身につきました。
おそらく会社で僕はトップを走っていたという自負があります。

ということを面接では時間いっぱい話す自信があります。

なぜならそれだけ仕事を真剣にやっていたからです。

みなさんにも思い当たる節はありますよね?

(ちなみに他の記事で販売職に関する職業レビューしてますので、時間があればそちらも見てみてください)

今転職に悩んでいる方にもこのような時期は必ずあったはずです。
それを職務経歴書に思うままに記入することが、採用担当の心に響きます。

熱いアピールはマイナスにならないのが転職活動です。

熱く語れば採用担当者は興味を持ってくれます。
どれだけ質問されても、こちらには答える自信があります。
そしたら好印象を与えることができます。

好循環ですね。

まとめ

・インターネットの悪いところだけを切り取らないこと

・職務経歴書はより具体的に。そして数値化すること

・誰にも負けない、熱い気持ちがあるとアピールすること

当ブログでは、転職活動における情報を発信しています。
下記に転職の対策ブログのリンクをご紹介いたします。是非ご覧ください。

対策もバッチリ!良い転職になることを願っています。

にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村

コメント