【必見】出世する人しない人【10の共通点】

キャリアアップ

今回は、ベンチャー企業から中小企業、そして東証1部上場大手へと渡り歩き、さまざまな業界のさまざまな役職の人たちと接してきた僕が、出世する人と出世しない人の違いについてレビューいたします。

提案君
提案君

出世する人と出世しない人は
それぞれのイメージとは逆のもの?

前述しましたが、僕は転職した先々で色んな方と仕事をしてきました。

それは社内外含めて多くの方々ということになります。商談で先方のお偉いさんとも折衝してきましたし、また自分の上司に報告相談連絡をしてきました。

そんなこんなしているうちに、会社規模に関わらず、出世している人の共通点がわかるようになりました。

既に社会に出ている方は、共感していただけるのではないかと思っています。

管理職以上の人はどんな性格なのか、雰囲気なのか。または期待されている人はどんな性格なのか、雰囲気なのか。

医学的、心理学的な見解は全く専門外なので、難しいことは書けませんが、なるべく分かりやすいようにお伝えできればと思います。

新卒・既卒どちらでも、就活が終わって、さあこれから!という方に参考になれば幸いです。

出世する人の10の共通点

・声が大きく、とおる。

・体よりも先に声が出る

・自分をさらけ出してる

・マナーよりも効率

・せっかち

・自分が確認しないと気が済まない

・人をいじるのが良い意味で上手

・いじられやすい

・必要最小限で仕事してる

・髪型やファッションセンスは無難

いかがでしょうか。

新卒の方は、職場の雰囲気はまだわかりにくいと思いますが、既に経験されてる方はいくつか心当たりがあるのではないでしょうか。

デキる人の理想像って、

爽やか

スーツがビシッとキマってて

優しく穏やか

大人

笑顔が素敵な

というイメージが強いと思います。

ですが、僕がさまざまな業界で接してきた「出世してる人」「期待されている人」の中に、上記のような理想に近い人を見た事がありません。

テレビのトレンディドラマではありますけど。

出世する人・している人・期待されている人は、

感情豊かで人間味があって

親しみやすいけど

その場の空気感を支配できて

めんどくさがり

という人が圧倒的に多いです。

発信力が高く、声が大きくとおる。恥を怖がらない。
そして時には図太く時には賢く効率的にという立ち回りをしている人です。

こういう仕事のやり方は、実は社会人の最低限の仕事のやり方をクリアしているんですよね。

しかも周りの関係してる人からしたら、簡単でわかりやすい印象を受けることになります。

この印象を継続して与え続けると、社内外でその人のイメージ像となり、早い段階で認められる要因になるのではないでしょうか。
これは、上司や同僚からはその人の行動パターンが読みやすくなるということと、「この人なら、この仕事を任せられる」という判断がしやすいから、出世に繋がるということです。

簡単に言うと、ジャンプマンガの主人公みたいな人が出世します。

7つの玉

出世しない人の10の共通点

・声が小さい

・電話をとらない

・自分から話さない

・小さな事からコツコツと

・縁の下の力持ち

・誰も気がつかないところを率先

・穏やかで優しい良い人

・言われた事をキチンとこなす

・仕事のスケジュールがいっぱい

・おしゃれ

いかがでしょうか。

はじめの方はあからさまにダメな感じがありますが、途中から挽回するサクセスストーリーを感じませんでしたか?

これでは上司や同僚に自分を知ってもらうスピード感が遅いんです。

いつか評価につながるだろう、という淡い期待と、自分が結局正しいんだという姿勢が、周りとの空気感を遮断してしまっているんですね。

結局は

上司
上司

『あいつはよくわからないやつだ

という評価になってしまいます。

少し脱線しますが、

職場って社内外問わず、陰口の飛び交いが凄まじいんです。

出世しない人リストの仕事のやり方や性格だと、その空気に入れず、陰口の対象になりかねません。

誰もが決して陰口は良くないと思ってはいますが、それに入り込むかどうかで自分をダメな奴という決めつけから避けるということをしています。

これは一例として受け止めていただければいいと思います。

結論を言うと、俯瞰した姿勢や大人の対応、最近で言うとスマートさを出していると出世から遠ざかります。

なんだかんだいって、やっぱり人間同士の付き合いですから、自分を知ってもらわないと認めてもらえないということですね。これは業界・職種問わず言える事だと思います。

「出世しない」というマイナスイメージの言葉なので、否定的な文章になってしまいますね。

もちろんこれが絶対というわけではありませんよ。

あくまで、他業種・様々な会社規模を経験した僕の見解です。

最後に簡単に言うと、ラノベの主人公みたいな人が出世しないと思います。

やれやれだぜ

出世する人になるためにやっておきたい習慣

ここまで出世する人しない人の性格や雰囲気といったところにフォーカスしていました。

ビジネス君
ビジネス君

じゃあ、出世する人になるためにはどうしたらいいの?

この意見に到達することは間違いないですよね。

そこで今まで僕が見てきた、出世する人の習慣をリスト化したいと思います。
下記を参考に今の自分と比較してみてください。
きっと違いがみつかり、出世コースへと軌道修正するヒントがあるはずです。

出世する人の習慣

社内編

・お昼休憩は必ず上司と一緒

・事務系社員と仲が良い

・電話に出る回数が一番多い

・休み明けは一番に出社し、FAX等の各人の書類配布

・会議や打ち合わせでは必ず自主的に意見を言う

社外編

・全ての人に名刺を渡す

・競合他社と仲が良い

・実は社外で事務作業等を捌いている

・重要な商談では必ず上司を同席させている

・商談時は決定事項を何度も確認し、共通認識にもっていくシビアさがある

ここでは社内外それぞれ5つリストアップしました。あくまでこれは代表的な習慣です。他にも僕が見きれていない部分もあると思いますが、おおよそ出世する人には上記の習慣が備わっています。

しかもこれらはただ一つだけやっていても意味がなく、全てできて初めてそれぞれが機能しはじめるといった構造です。

リストを参考に、今までの自分の習慣を見直して、改善していけば出世の道を拓くことができると思います。

おわりに

出世する人しない人の10の共通点をリストアップいたしました。

自分がどのくらいあてはまるかやってみてください。
出世する人側なのか、しない人側なのか、いくつか当てはまっていたら、
今後のために伸ばしていくor修正していくことができますよね。

また一部否定的な表現だったこと、この場でお詫びいたします。

あくまで僕の個人的な見解です。気分が悪くなった方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。

就職活動中の方、就活完了している方、または入社して伸び悩んでいる方にこの記事を読んでいただいて、参考にしていただけたら嬉しいです。

僕からのレビューは以上です。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。


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