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職場コミュニケーションの重要性

職場の雰囲気が苦手。いつまでたっても職場に馴染めない。

ついに職場が怖く感じるようになった。またはストレスに感じるようになった。

職場でのコミュニケーションがうまくいかない時に起こる症状です。

世間に多くの会社が存在し、それ以上に多くの職場というものが存在する中で、

どれだけの人がこのような精神的ストレスを抱えているのでしょうか。

この記事はこんな人におすすめ!
  • 職場でのコミュニケーションが苦手
  • 職場でコミュニケーションがとれない人
  • 他の職場と自分の職場を比較したい人

1つの例として僕の職場での経験を紹介いたします。

僕の職場経験

■上司

  • 上司は場所を選ばずに発破と叱咤のみで、当然質問や相談にのってくれない。
  • 上司と更にその上の上司は、「やれ」という指示だけを投げつけてくる。

■同僚

  • 同年代がいない。1番近い人は10歳年上の人で他は全員ベテランの50代。
  • 誰かに仕事の質問や相談をしても、答えを知っているのに教えてくれない。(それが僕のためだと思い込んでいる)

■雰囲気

  • それぞれにノルマがあるため、毎月ノルマに追われギスギスした空気になる。
  • 基本的に静か。キーボードを叩く音だけが響く。
  • 常に誰かを悪く言い、みんなの話のネタにしている。

同じような境遇の人には、共感していただけると思いますが

僕の経験した職場は、コミュニケーションが全くとれない職場でした。

もちろんこの職場に嫌気がさしていた僕の気持ちもありましたが。

このようなコミュニケーションがとれない職場に長くいると、ストレスが過度にかかり

体調が悪くなったり、職場に恐怖を感じるようになってきます。

やはり職場コミュニケーションは、社会生活に大きく関わる重要性のあるものだと思います。

そこで僕の経験した職場の傾向から「コミュニケーションのとれない職場」での特徴を

1つのベンチマークとして皆さんの職場との比較をしていただくための記事にしたいと思います。

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苦痛に感じる職場の特徴

僕の経験した「苦痛に感じる職場」をこれからご紹介しようと思いますが

その前に「世間一般で苦痛に感じる職場」はどのようなものなのか調べてみました。

世間一般で苦痛に感じる職場
  • 人間関係がよくない
  • 労働条件・給料の待遇がよくない
  • パワハラ・セクハラがある

インターネットに挙げられている調査データで多く見られたのが上記3点です。

「労働条件」や「ハラスメント」に関しては、悩まずとも結論が出ますね。

転職した方がいいに決まっています。

もしこのようなお悩みの人がいらしたら、ぜひ下記の記事を読んでみてください。

今回僕がお話ししたいことは職場の「人間関係=コミュニケーション」についてです。

こちらについては調べようにも多種多様の悩みになりますので、僕が実際に経験した職場をもとにお話ししていこうと思います。

同世代がいない職場

前述した通り、僕は周りの社員がほぼ定年を迎えようとしている職場にいたことがあります。

1番近い人で10歳年上でした。

この場合のメリット・デメリットを経験からお伝えします。

  • 将来的に残り続ければ出世が目に見えること
  • 「組織の若返り」の矢面に立てるため、新規企画のリーダー役になりやすいこと
  • 最終的に失敗の尻拭いはベテランがしてくれること

もし続けることができれば、経験をしっかり積めて出世が目に見える職場ですが、

一緒に成長できる仲間、話の合う世代がいないので精神的に大きく負荷がかかります。

例えるなら、海底で生活する感じですね。

コミュニケーションで苦痛に感じる点
  • リラックスしたコミュニケーションがとれない
  • 自然体でいることができない
  • ジェネレーションギャップ

陰口の多い職場

こちらに関してはメリット・デメリット以前の問題かと思いますが、お話ししていきますね。

  • 自分の立場の保全
  • 社内・社外の情報が入ってきやすい

中学や高校で起きていたことが、社会人になってからも起こります。

人間の本質的なところでしょうか。

小さな箱に詰め込まれた人間同士、誰かを敵にして陰口を言い合うことで安心感が生まれるんでしょうね。

組織外の人を敵にすれば、みんな手を取り合って頑張れるのに・・・と毎日思いましたが、そうもいかないみたいです。

コミュニケーションで苦痛に感じる点
  • 自分も参加すると気分が悪いし、後味が悪い
  • 職場の人を信用できなくなる
  • 自信が持てなくなる

古い体質の職場(コミュニケーションハラスメント)

コミュニケーションハラスメントとは、コミュニケーションが苦手な人にそれを強要する嫌がらせのこと。

https://agent-network.com/column/workplace491/より引用

職場にベテランが多いところが当てはまると思います。

同世代がいない職場と共通するところも多いですが、特に今の20代・30代が感じやすいコミュハラ。

上記に説明文がありますが、これはコミュニケーションが苦手ではない人にも【強要】してくるところにハラスメントが生じると思います。

「何かあったらすぐに飲み会」「メールじゃなくて電話しろ」「プライベートを探ることで仲良くなろうとする」「挨拶は元気良くしろ」「得意先との連絡が上手くいかない時は全てコミュニケーション不足という間違った解釈」「夜遅くまで働いた武勇伝を語り合う」

いわゆる古い体質の職場ですね。

僕はこれらの強要をある程度経験した方だと思っています。

  • ありません。嫌だと感じている内はいつまでもお互い平行線のままです。

コミュニケーションにおいて「強要」することは、どんな状況においても良いイメージはありませんね。

ちなみに、「指示」と「強要」は別物です。

コミュニケーションで苦痛に感じる点

全てです。時代が変わっているのに適応できないことは、初めのうちは学ぶことがあっても必ず頭打ちになります。

僕の経験上、3ヶ月〜半年で学び終わります。

あとはひたすら苦痛です。

職場コミュニケーションの重要性

ここまで苦痛に感じる職場についてお話しいたしました。

待遇面だったら転職を考えれば良い。

コミュニケーションの面だったら比較対象が必要です。

僕が前述した職場の特徴に当てはまらなかったという方は、コミュニケーションがしっかりとれる職場だと思います。

今転職を考えているなら、もう少し待ってみてはいかがでしょうか。

もっとひどい職場に当たってしまうかもしれませんね。

ここでおさらいを含めて、「職場コミュニケーションの重要性」について考えていきたいと思います。

良好な職場コミュニケーション
劣悪な職場コミュニケーション
  • お互い成長できる仲間がいる
  • 相談事を言い合える仲間がいる
  • 陰口を言わずみんなで助け合える
  • 新しいことを取り入れる職場
  • 人間関係が悪い
  • 同世代がいない
  • 陰口が蔓延っている
  • 古い体質

劣悪な職場コミュニケーションは、精神的なストレスが過剰にのしかかることがわかると思います。

ではストレスが過剰にかかると人はどうなるのでしょうか?

僕の体験からお話しいたします。

職場のストレスが原因で陥る症状
  • 人の目をみて話せなくなる
  • 自信がなくなる
  • 自分がしてきた過去の行動の全てに吐き気がする
  • プライベートで活力がなくなる
  • 言葉が出なくなる
  • 感情が出せなくなる
  • 重要なことが重要に感じなくなる
  • 報告・連絡・相談ができなくなっても何も感じない
  • 常に誰かに見られている気がしてイライラする
  • 食が細くなるor過食気味になる
  • お酒に逃げる

いかがでしょうか。

僕が陥った症状を並べてみました。

社会生活に支障が起きることがわかりますでしょうか。

このことから僕は

職場コミュニケーションは社会生活を送るにあたって非常に重要であると声を大にして言います。

では、どのような職場が理想なのか

どのような職場が理想なのか。

ここまでの文章で少し出てきていますが、下記にまとめます。

理想の職場とはどのようなものか
  • お互い成長できる仲間がいること
  • 相談を言い合える仲間がいること
  • 陰口を言わない職場
  • みんなで助け合い同じ方向を見ている職場
  • 新しいことを取り入れ、進化していく職場
  • 強要ではなく、指示ができる上司がいること
  • 放置ではなく、指導・教育ができる上司や先輩がいること

理想を挙げたらキリがありませんね。

給料や待遇はもちろん高いレベルのものがいいですが、

その前に

職場関係の良い、コミュニケーションが健全な職場であることの方が重要だと思います。

苦痛なコミュニケーションが横行する職場の対処法

ここまでで

苦痛な職場とそのコミュニケーションの実情

職場コミュニケーションの重要性について説いてきました。

質問くん

職場コミュニケーションの重要性はわかったけど、現在進行形で職場に苦しんでいるんだから対処法を教えてほしいよ

という人のために、僕の経験をもとに対処法をいくつか提案いたします。

同世代がいない職場での対処法は?

もし続けられる体力があって、安定している会社なら、頑張って続けてみましょう。

続ければ出世と貴重な経験ができるはずです。

それを糧に転職を考えるのか、そのまま出世コースを選ぶのかという選択肢が増えます。

どちらにしてもチャンスがある職場ではあります。

精神的に辛い場合は、心の中で「経験値を積むため」と呪文を唱えながら、無心で、先を見据えて仕事をする。という姿勢をおすすめします。

陰口を言い合う職場での対処法は?

こればっかりは制御できないところが怖いですよね。

陰口は事実をすっ飛ばして人を楽しませるために装飾され続けますからね。

会社内でキャリア相談期間があれば、その時期に部署異動する意思を伝えるのが1番自然に職場を離れられそうですね。

それまでは付かず離れずな姿勢をとって、陰口の対象になるべくならないように振る舞うしかないかと思います。

これは僕の経験ですが、「一生懸命仕事をやっていて、余裕がない姿を見せることで陰口を言わないで済むし、対象になりにくい」というテクニックがあります。(謎)

古い体質の職場の対処法は?

毅然とした姿勢でいることが秘訣です。加えて仕事に夢中で聴こえていないフリをする技術があると尚良しです。

飲み会に誘われる、電話を強要される、プライベートを詮索される、全て特定の人物が高圧的に話しかけてくるケースがほとんどだと思います。

その人が近づいてくる空気感、話しかけてきそうな空気感を察知することはもうわかっていると思いますので、あとは「仕事をしている」という大義名分で無視を決め込む勇気を出すだけです。

3回中2回は成功するはずです。

この方法くらいしか回避できないので、通じなくなってきたら転職しましょう。

もう限界だと思います。

下記におすすめの転職方法を解説している記事を載せますので、こちらを参考に転職してください。(諦)

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自分に合った職場で最高のコミュニケーションを

ここまでで苦痛に感じる職場とコミュニケーションの重要性、対処法についてお話しいたしました。

給料面・待遇面なら転職を視野に入れること。

人間関係なら、僕の経験した職場と比較してください。

僕よりマシならもう少し経験を積むことなど可能性を伸ばしていけるでしょう。

僕と同レベル、それ以上なら悩まず転職あるのみです。

体を壊す前に転職しましょう。

しかしながら自分が馴染める職場なんてないんじゃないだろうか、という懸念が生まれると思います。

一度、適職診断サービスを利用してみましょう。

自分に合った職種や環境を見える化してくれます。

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前述いたしましたが、社会生活を営む上で、職場コミュニケーションは重要です。

劣悪な環境だと、ストレスが身体に悪影響を及ぼします。

すぐに会社を辞めてしまうことに抵抗があるかもしれません。真面目な人はみんなそう思っています。

ですが、真面目だった人も環境次第で人柄も変わってしまいます。健康面でも。

どうか健全な職場で、健全なコミュニケーションがとれる日が来ますように。

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