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オススメしない・後悔しない就職活動

今回は転職を繰り返した僕が「オススメしない就職活動と後悔しない就職活動のやり方」について記事にいたします。

転職をしたという事は、良し悪しは関係なく、会社に不満があって転職をしたという事になるはずです。

例えば、

がんばる君

「キャリアアップ!」
「休日を増やしたい!」
「職場環境を変えたい!」

といった理由が考えられます。

転職のご経験をお持ちの方は、上記のような理由から転職の道を選んできたことだと思います。

しかし転職活動中は

転職くん

やっぱり新卒でちゃんとした会社に入っておけばよかった・・・

と新卒時の就職活動に対して後悔したことが何度あったことか。

本記事は、転職を繰り返し後悔した僕が
新卒・第二新卒者に贈る『オススメしない就職活動と後悔しない就職活動のやり方』をお届けいたします。

はじめに自己紹介をさせていただきます。

目次

【オススメしない】自己分析の落とし穴

学生時代は感性が子供から大人に大きく変わる時期です。

「グループで一緒に行動する」

という小さな社会活動から、

「1人でグループ間を行き来し、たくさんの刺激を受ける」

ある意味グローバルな社会活動までを経験する時代といってもいいでしょう。

海外留学を経験した友人に刺激を受けたり、色んなコミュニティを持っている人に憧れたり、自分のやりたい事がはっきりしている友人を尊敬したり・・・

色んな人から吸収して自分を形成する学生時代だと思いますが、

その延長で自己分析して就職活動を始めると大きな落とし穴があります。

自己分析はゲシュタルト崩壊を起こしやすく、僕は学生にはまだ難しい課題だと思うんです。


迷走して、自分はこうあるべきだ!なんて思って就職活動をしてしまうと後悔することになります。

実際に僕はこんな感じで自己分析で誤った考え方をしてしまい、後悔しました。

意識高くん

他の人と私は違う・・・こんなにも自己分析をしているのだから・・・

陥りがちな自己分析
  • 自分は他の人とは違い、特別なものを持っていると思い込む
  • みんなが就職活動でやっていないことをやろうとする
  • 周囲から褒められるほどの趣味が自分の生きる道だと思い込む

就職活動は色んな情報が舞い込んできます。
上のリストは、「芯のある人間は内定を取れる」という情報を真に受けると陥りやすい傾向にあります。

この状態でも内定はもらえます。

ですが、かなりニッチな企業限定。つまり中小企業以下の可能性が高いです。

ということは後々転職を考えることになります。
できれば転職は考えたくないですよね?

過剰な自己分析は就職活動の可能性を低くするので要注意です。

【オススメしない】過剰な自己分析

前章でご説明した自己分析をもとに就職活動を行うと、高確率で内定をもらえる企業の特徴をご紹介します。

企業の特徴
  • トップダウン型(ワンマン経営)企業
  • 新興企業
  • 従業員数100程度

いわゆるベンチャーから中小企業にみられる特徴になります。

ブラックかホワイトかは別件で、こういった特徴の企業は優柔不断に見える人材よりかは、はっきりした人材を選ぶ傾向があると思います。

やはり即戦力を探しているのと、会社に活気をもたらす人材を探しているからだと思います。

こういった企業は残業が多く、自分の意見は聞き入れてもらえない傾向があるので、結局は転職を選んでしまう可能性が高いと思います。

結果として、過剰な自己分析によって自分の可能性を狭めてしまう未来が見えてきましたよね。

Dainoske

自己分析は長所短所、自己PRをしっかり面接で話すことができるところまでにしましょう。

【オススメしない】趣味を仕事にするということ

前章でも少し登場しましたが、「趣味を仕事にする」ということについてご説明します。

趣味は人それぞれにありますが、それを軸に就職活動をすると大きな落とし穴が待っています。

もちろん趣味の延長で就職活動を行い、結果として満足のいく社会人生活を送っている方はたくさんいらっしゃいます。

ですが、同じくらい後悔している人もいると思います。

趣味⇒仕事で失敗になりやすいもの
  • ファッション関係
  • 写真
  • 旅行
  • スポーツ・レジャー

上記表で挙げたリストの職業は比較的離職率が高い職業が多いものです。

それはどれもシフト制の勤務体系になる可能性が高いからです。
(もちろんシフトではなく、土日休日のところもありますが、競争率が高い優良企業となるでしょう。)

シフト勤務で仕事をすると、どうなっていくのか・・・

趣味男くん

アルバイトと変わらないかも・・・?

趣味子さん

本当にやりたかった事はこれじゃない・・・

といった感情と闘いながら仕事をしていくことになります。

結果として転職を選んでしまう未来が予想できます。

【後悔しない】就職活動にするにはどうしたらいいの?

結論は企業研究と業界研究ということになります。

ここまで過剰な自己分析と趣味を仕事に選ぶことについて解説いたしましたが、
こういった感覚的なものは、後悔しない就職活動にとっては負担となってしまいます。

学生時代はやはり色んなものに刺激を受け、憧れを持つ時期。
それと同時に自己承認欲求も大きくなる時期です。

就職活動にそれを持ち込んでしまうと前章のような落とし穴に陥ってしまうでしょう。

後悔しない就職活動は具体的に何をしたらいいのか・・・

下記にリストアップします。

後悔しない就職活動やることリスト
  • いきたい業界の市場規模・将来性を把握する
  • その業界の中で候補の企業規模・将来性を把握する
  • 候補企業の事業内容・商品・サービスを理解する
  • 候補企業の募集職種の仕事内容を理解する
  • 上記を総合して自分の性格や希望にマッチしているか考える
  • 1人で就職活動を行わないこと、支援課等のサービスを使うこと

前章では「やりたいことをやるな」というような言い回しで、そう受け取ってしまった方には謝罪いたします。
いきたい・やりたいところは、下調べをしっかりしていってください

下記リンクでは、自己分析やキャリア相談を行っています。こちらも合わせて活用し、自分に合った業界・職業を見つけましょう。

おすすめ無料サービス
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企業の規模や将来性は、

純売上高・純利益・従業員数を基本的な目安にして比較すると把握しやすいと思います。

上記の式で、かなり大雑把ですが、企業の経営の安定度が見えてくると思います。なるべく比較対象を増やしてランキング形式にするとわかりやすいはずです。

Dainoske

上の式を駆使して、入社してからも安心・安定が続きそうな企業を探しましょう。

そしてリストの一番下の項目が重要になります。

1人で就職活動を行うことや、友達と情報交換しながら就職活動を行うことは、
正しくできていない可能性が高いです。

専門機関としっかり相談しながら就職活動を行ってください。

そして企業が求める人材は・・・

多くの企業が求める人材
  • 面接でしっかり受け答えができる人
  • 会社の事業、商品・サービスをしっかり理解している人
  • 会社の経営状況を理解している人
  • 応募した部署の仕事を理解している人
  • 上記理解をした上で長所・短所・自己PRがしっかりしている人
  • ある程度の清潔感を維持できる人
Dainoske

なんと後悔しない就職活動をしていたら、面接対策にもなってしまうんですね。笑

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おわりに

今回は、新卒・第二新卒者の方を対象に、就職活動について記事にいたしました。

転職経験者の方にも共感していただけると嬉しいです。

新卒~第二新卒の方は年齢にして22~25といった世代の方になるかと思います。

どうしてもこの時期では、ここでいうオススメしない就職活動になりがちな気がします。

ここで僕が何を伝えたいかというと、
就職活動は自分本位であっても会社基準に自分を合わせていかないといけないということです。

Dainoske

自分の道を決めるのは自分ですが、それは会社に内定をもらうまでです。
その後はそんなことも考えられないほど社会の荒波が待ち受けています。
少しでもその荒波が弱まるように、本記事を読んでいただけたら幸いです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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