MENU
目次
アーカイブ

【転職おすすめアイテム】アパレル業界10年生が選ぶ面接用の好印象カバン!


その他・全般ランキング
転職くん

就活や転職で好印象なカバンはどんなのがいいのかな?

転職くん

どうせなら良い印象を与えたい!

Dainoske

この記事では、アパレル業界で10年の実務経験がある僕の独断と偏見で、採用面接で好印象のカバンについてお話したいと思います。

はじめに自己紹介をさせていただきます。

目次

世間のカバンに対する印象の変化

日本の気候は温暖化の影響により年々、気温が上昇しております。その結果、日本のファッション志向は気温に沿ったものに変化を遂げていますよね。
今までなかった新機能、新形状の洋服が市場に溢れているのが現状です。

またリモートワークの流行によりスーツスタイルの見直しがなされています。

そんな環境に置かれ、サラリーマンのファッションはキッチリかっちりした、ネクタイを締めて通勤というスタイルを見直し始めてきました。

それがオフィスカジュアルやスーツ×スニーカースタイルです
クールビズという言葉はそろそろ古くなってきた印象ですね。
この言葉が出てきた頃から新しいスーツスタイルのイメージが広まってきました。

上の画像が現代のオフィスカジュアルやスーツ×スニーカースタイルといったところだと思います。

Dainoske

黒のスーツ×ネクタイ×革靴の時代からラフでスポーティーなスーツスタイルに変化したと言えます。

カバンに対する印象の変化
  • 手さげ型のブリーフケースと呼ばれるビジネスカバン
  • スポーティスタイルに合うカバンが世間的に認められるようになった

カバンがもたらす印象

紺色セットアップに白いTシャツ、白いスニーカーのスタイル。
すごくオシャレですし、イマドキのビジネスマンというイメージですね。
そんなかっこいいスタイルにかっちりしたビジネスバックはあまり似合わないですよね。

更に新卒時から使っているビジネスバッグだと、目も当てられないほどのミスマッチ感。

野暮ったさと垢抜けしきれていない感、更には面接官から

面接官

見た目に気を使えていない=仕事も・・・?

という疑念をもたれてしまうかもしれません。

転職くん

カバンだけで仕事ができないと判断されてもなあ・・・


という気持ちはわかりますが、少し印象を変えるだけで面接が良い方向に進む可能性もありますので、これを機に試してみてもいいかもしれませんよ。

カバンがもたらす印象
  • スーツとのミスマッチで野暮ったさを与えてしまう。
  • 使用感のあるくたびれたカバンは「仕事ができない」イメージを与える。
  • スタイルに合ったカバンが好印象のコツ
Dainoske

次章では、面接で好印象を与えるカバンの形状別解説をいたします。

トートバッグで清潔感を!

面接でも好印象!安心安定のトートバッグをオススメいたします。

check

トートバッグといっても形状や質感は様々です。
最近はレジ袋が有料に切り替わり、お買い物袋も注目されていますが、
アレもいわゆるトートバッグです。

そこでビジネスシーンでも違和感なく、更に清潔な印象を与えるトートバッグの特徴を
下記にまとめました。

清潔な印象を与えるトートバッグ
  • レザー(本革がオススメ)が使われている。
  • 縦長の形状、肩にかけられる程度の取っ手の長さ
  • 内容量は10L~15L、目安として W30×T40×D10
  • 全体の色味は黒or紺、細部の色味・アクセントカラーはレザー色等
  • 大量の金属(スタッズなど)が使われていない。
  • 見た目の素材感はレザーorナイロンorキャンバス地
  • なるべくシンプルに無地
  • 口部分はファスナーが必須

最重要ポイントは【自立すること】です。

面接時に床に置く際、綺麗に自立していると好印象です。

おすすめカバン

バックパックでアクティブ感を!

最近になってスーツをきてバックパックを背負う方が目立つようになってきました。

しかし、バックパックはスーツスタイル全ジャンルに合わせるにはかなりのテクニックが必要となります。

学生感が出てしまったり・・・

野暮ったくなったり・・・

そこでビジネスシーンにも違和感なく背負えるバックパックの特徴を下記にまとめました。

元気な印象を与えるバックパック
  • ナップサック/リュックサック/デイパック(20L以下のもの)はNG
  • バックパック(20L以上のもの)目安としてW30×H45×D12
  • 防水加工・撥水加工が施されたもの
  • 色味は黒or紺
  • 見た目の素材感はナイロン、強靭繊維
おすすめカバン

流行はちょっと意識して

最近ではSDG’sの一環として、エコにこだわった素材が台頭してきております。

いわゆるオーガニックコットンとか。

言うて10年以上も前からオーガニックは世間的に受け入れられていましたが、最近のファッション要素として再びその質感や染料・顔料を使用しない風合いというものに脚光が浴びてきております。

トートバッグでも、洗練されたフォルムにサスティナビリティな素材をミックスした良いものもあります。
こちらに関しては、オフィスカジュアルにも取り入れやすいですし、アンニュイな印象がでてメリハリがききます。

Dainoske

サスティナブルな素材はSDG’sの一環で現在注目されています。

バックパックは強靭素材・防水が今ではマストになっています。

ブランドでいうと、BRIEFING(ブリーフィング)ですね。
見た目が男らしく、デキるビジネスマンを強調させてくれる質感です。

おわりに

今の時代に違和感なく取り入れ、採用面接で好印象を与えるカバンの特徴をレビューいたしました。

アパレルアイテムは流行り廃りがめまぐるしく変化していきます。

そんな中、今回僕がご紹介したカバンの特徴は流行に流されない特徴を備えていますのでご安心いただければと思います。

Dainoske

内定勝ち取り後でも十分に使えます!

文字だけでのご紹介だとイメージがしにくかったかもしれませんが、各章カバンの特徴を確認しつつ自分に合ったカバンを見つけてみてください。

僕もアパレルに関してまだまだ勉強中ですので、怠けずに逐一オススメ情報をお届けできるようにしていきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

にほんブログ村 ファッションブログ アパレル・ファッション業界へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてもらえると嬉しいです!

コメント

コメントする

目次
閉じる