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【転職・就活の面接における注意点】受け答えや立ち居振る舞いを解説。

面接で注意すべき点のアイキャッチ

採用面接ではどんなことを心がけたらいいのでしょうか。

今回は採用面接の注意するべき点を解説していきます。

はじめに自己紹介をさせていただきます。

自己紹介
  • ベンチャーから大手企業までの転職経験を持っています。
  • 様々な職種と業界を経験しました。
  • 未経験業界+未経験職種の採用面接にも通過した実績があります。
ダイのすけ!

当ブログでは、採用面接対策の他にも、僕の経験した転職全てにレビューと称して記事にしていますので、お時間があれば他の記事も読んでみてください。

採用面接でまず気を付けておかなければならないこと。それは

転職くん

履歴書・ES・職務経歴書に記載したことを暗記していれば選考は通る!

就人くん

綺麗な身だしなみで、爽やかに受け答えしていたら内定とれる!

そうです。

Point

採用面接において最も重要なことは

書類の内容をきちんと伝えること

そして清潔・活発な印象です。

しかし、面接の場には「緊張・会話のリズム・制限時間」という悪魔が棲みついています。

Point

全てを暗記できていたとしても、それをスムーズに引き出すのは至難の業です。

常に爽やかに対応しようと心がけても、緊張で理想の振る舞いができないこともあります。

そしてこれらは制限時間の間にこなさなければならないので、やりたいことができずに不完全燃焼ということがよくあります。

そこで、ここだけは確実におさえておきたい注意すべき点をこれからご紹介いたします。

Dainoske

おさえるところをおさえたら、あとは流れに身を任せ、リラックスしていれば大丈夫です。

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【面接の注意点】記憶して臨むこと

本章では、履歴書・ES・職務経歴書に記入した項目で、最低限頭に叩き込んでおくことをお伝えします。

最低限記憶しておくこと
  • 自己紹介(学歴・職歴)30秒以内に話せる程度
  • 志望理由
  • 自己PR
  • 長所・短所

以上です。

採用面接は10~15分程度で時間がかなりコンパクトに限られています。

もしかしたらリストの最後に記載している「長所・短所」すら話す機会がないかもしれません。

ですが、上3つの項目は必ず面接官から質問されるので、記憶しておきましょう。

また、職務経歴書の書き方について気になる方がいるかもしれませんので、下記を合わせて読んでみてください。

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【面接の注意点】立ち居振る舞い

ドアを開けたらこうして・・・
イスに座る前に礼をして・・・

就子さん

「ここでこうしなければ」という動作がたくさんあって、覚えてきた受け答えまで忘れそう・・・

ここでは入室から退室までの最低限のチェックリストを表示します。

最低限の立ち居振る舞い

ドアノブを片手にお辞儀「失礼します。」
ドアに対面しながら閉める。

ちなみにノック回数は2回でも3回でもどちらでも構いません。
そこまで細かく採点項目にはしないはずです。

Dainoske

僕の今までの経験から、3回で固定しておいたほうが無難だと思います。

リストのセリフを見てみると、シンプルに一言だけだと言うことにお気付きいただけたでしょうか?

1つ比較してみましょう。

【着席】シーンの比較
僕の解説
よくある参考書
  • 「よろしくお願いいたします。」
  • 「本日は貴重なお時間を頂き、ありがとうございます。○○から来ました○○と申します。どうぞよろしくお願いいたします。」


実際のところこんなにこのシーンで話せる時間はありません。

先に面接官から指示されれば、アドリブで行わなければなりませんが、大体は座ってから指示があります。

僕が何を伝えたいのかと言いますと、

落ち着いて、必要な単語を大きく発声することが重要ということです。

しかも覚えておかなければならない項目が一気に省略されるので、あたふたしなくて済みます。

落ち着いた人間だというアピールができますね。

もう一つ、リストには載せていませんが、何よりも覚えておかなくてはならないことは

笑顔です。

常に意識しておきましょう。

【面接注意点】受け答え

面接官の質問は時として意に反する言葉を投げかけられたりします。

面接官

『自己紹介をお願いします。』

面接官

『志望理由をお聞かせください。』

といった定型的な質問だけではなく、

唐突な質問

『履歴書を見ると、あなたはこんなことをしていたんですね?』

『残業は必要ないと思いますか?』

このような確認であったり、唐突な投げかけはもちろんあります。
(唐突な質問はあっても一回くらいですが・・・)

本章では、受け答えというタイトルですが、質問に関して予測はできませんし、答えに関してはあなた自身の考え方が必要になります。

ですが、考える時間を稼ぐための【相槌】の言葉を紹介いたします。

時間をコントロールする相槌言葉

会話のテンポを良くする相槌
【はい】

否定から入る時の相槌
【いえ】

時間を稼ぐ相槌
【復唱】

上記3つを念頭に置いてください。

会話が盛り上がる時、次に進みたいとき、自分のスピーチが終わったときに【はい】を使いましょう。

質問に対して自分の考えは違います。と表現するときは【いえ】を使いましょう。
「いいえ」でも「いや」でもなく【いえ】です。
この表現は完全否定で相手を不快にさせない魔法の言葉です。

そして【復唱】することはしっかり聞いています。というアピールにも繋がり、同時に時間を稼ぐことができます。
間違っても「う~んと」とか「え~っと」は使うのは控えましょう。

【面接の注意点】まとめ

採用面接において最低限注意しておきたいリスト3パターンで解説いたしました。

これをおさえておけば、落ち着いていてしっかりしたイメージを印象づけることができます。

あとは面接官とのコミュニケーションのとり合いになります。

あなたなりのコミュニケーションのとりかたで構いません。
おさえるところはおさえていますので、無礼がない限り悪い印象を与えることはないでしょう。

下記にて面接前の準備について紹介しています。
こちらも合わせて読んで、更に万全を尽くしましょう。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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