MENU
目次
アーカイブ

会社に行くのが辛い。会社に行くのが怖い。わかるよその気持ち

朝起きると、ベッドから出るまでにものすごく時間がかかります。

念のため、起きなくてはならない時間から10分刻みでアラームをセットしてはいるものの

『会社行きたくない。辛い・・・』

『会社行きたくない。怖い・・・』

結局会社には行くのですが、ずっと負の感情と緊張感で生きた心地がしない毎日。

今の会社がそうさせてるんですか?

それとも社会人ってみんなこんな感じで辛くても生きてるんですか?

いつも思います。

もし僕と同じ気持ちの人がいるなら、

『ここにも同じ気持ちの人がいるよ』

と、共感と応援の気持ちでこの記事を書きます。

はじめに自己紹介をさせていただきます。

自己紹介

・ベンチャー企業から大手企業まで転職をした経験があります。

・異業種への転職が主になります。

・ブラック企業、ブラック職場を経験しています。

・基本的に職場では自己主張控えめで上司には言い返せないタイプです。

ダイのすけ!
目次

会社に行くのが辛い・・・

僕の場合

転職組で30代の僕は、ずっと馴染めない職場がありました。

出身地とは別の地域で働いているということもあり、文化の違いについていけませんでした。

更に総合職なので、部署も変わり、平均年齢50歳の職場に配属になったことがあります。

当時の職場

仕事を教えてもらおうと質問しますが、はっきり答えを教えてくれる世代ではない。

地方の口調で言われるので、何を言ってるかわからず聞き返すと怒られる。

ミスをしたら、「言った言ってない」のやり取りが始まる。

怒鳴るだけで、指導や教育をしてくれない。

みんな陰口を言っている。

実績を作っても褒められたことがないし、更に賞与もでない。

上司の清潔感がない。生活音がうるさい。

実際のエピソード

配属後すぐにエース級の取引先担当を引き継ぎ無しで任され、

過去の実績を知りたくて、資料を見せてもらうように頼んだが

「あとでな。」

そして問題が起こってから静かな職場で怒鳴られ、

「こうしろって言っただろ!」

「俺ならこうした。」

その後ミスに関してネチネチと言われ続け、建設的に会話をしようとしても

壁とキャッチボールをするかのように、

「いや、」「でも」「それはない」

他にもキリがないほどありますが、こんな無駄な毎日を繰り返して

仕事も十分に身に付いている気がしなくて

いつまでたっても自信がつきませんでした。

半年経ったくらいから毎朝起きるたびに気分が重くなりはじめ、

職場に着くと緊張し、背中を丸く縮めるようになりました。

静かな職場でまた怒鳴られたくない。

自分から動いたらロクなことはない。

話しかけたらマウント取られるから嫌だ。

そこからは一気に

会社に行くのが辛い、会社に行くのが怖い

こんな状態になりました。

更に思考回路もショートしているのか、今までできていたこともできなくなってしまいました。

ダイのすけ

僕の場合でお話ししましたが、
皆さんは近い経験ありますか?

このようになったときの具体的な症状などを下記の記事で書いてますので、よかったら読んでみてください。

あわせて読みたい
転職を考えるべき3つの体のサイン
転職を考えるべき3つの体のサイン僕は複数回の転職経験をしています。その中で、会社の風潮や職場の雰囲気に合わず、ストレスを感じ、体調を崩しかけて転職を決意した、という経緯がいくつかあります。...

会社に行きたくなくなる原因

ここまで僕の愚痴とも言える内容でしたが、気持ちを切り替えて

【会社に行きたくなくなる原因】ってなんなんだろう。

という点について考えていきたいと思います。

行きたくないということは、大枠で

自分を取り巻く環境が自分にとって悪い

ということなんだと思います。

そこで、僕の経験したところを基準として所属している組織、場所、人間関係に分けて考えていきたいと思います。

会社

  • 社風が昭和、古い時代のやり方
  • 組織が脆弱、区分けがない
  • 会議だらけで仕事ができない
  • 月給はそれなりだが、賞与がない
  • 残業代が出ない

トップダウン経営のやり方で部長以上の言うことは絶対なのに、

自分の意見を反映させてもらえるわけがない&自分が参加するべきではない会議に参加させられ、

仕事ができないから残業するも残業代が出ないし、賞与もないから贅沢できないけど、ギリギリで生かされている。

つまりやりがいがない。

職場

  • 静か
  • 課長や部長の席の隣
  • 同世代がいない
  • 外出してる人を上から目線で陰口
  • お山の大将(部長)のパワハラを容認

上の世代の人達が古き良き時代の慣習で、全く合わない若手世代に「変な奴」とレッテル貼りをして、その界隈で上から目線で楽しむ職場。

人間関係

  • 話を聞いてくれない人しかいない
  • こちらが全て間違ってる体で話してくる
  • 頼み事をしても逃げられる

下に見られているからなのか、自分と同じように若い時は苦労しろという意味なのかわからないが、何も教えてもらえずに手探りで仕事を覚えないといけない。

ダイのすけ

僕が体験した事と、僕の性格的なところが基準になりますが、

古い体質の組織は、若手からしたら拒絶の対象になる要素がかなりあるため、

これが会社に行きたくなくなる原因なのではないでしょうか。

会社に行きたくなる見込みがあるか

やはりここまでも僕の愚痴のような内容になってしまいました。

【見込みはあるか】という問いに対して、みなさんは今、どう思いますか?

転職を繰り返してきた僕から言えることは

これからも会社に行く見込みがある

○自分の得意分野がある

○スキルが身につく

○次の会社への下積みとして必要

○話を聞いてくれる同僚がいる

○仕事にやりがいがある

この中のどれか1つでもあれば十分見込みがある思います。

八方塞がりを経験した僕も、どれか1つでもあれば、会社に残っていたはずです。

もし入社してすぐに会社行くのが辛いと感じた人がここまで読んでいたら、上のリストだけでも確認してみてください。

どれも当てはまるものがなければ、次に進みましょう。

会社を辞めるという勇気

僕と同じように押さえつけられて、苦しみながら仕事をしている人に向けて伝えます。

潰れてしまう前に逃げましょう。

勇気を出して!

僕は潰れかけましたが、勇気を出して、

上司を別室に呼び出して辞めることを伝えました。

はたから見たら、僕はもう辞めるまで秒読みだろうと思われていたみたいで、すんなり認めてもらえました。

意外とこんなもんなんです。

だから壊れてしまう前に辞めてしまいましょう。

辞めることすら怖くて出来ないという人も中にはいるでしょう。

おそらく退職宣言後の地獄を想像して、踏み切れないのかと思います。

それなら退職代行サービスを使う手があります。

オススメの退職代行サービス


退職代行サービスのNEXT【supported by 豊楽法律事務所】
リーズナブルな代行プラン!ご相談は無料!

○相談無料

○日本全国対応可能

○相談後24時間以内に対応可能

○弁護士がサポートしてくれる

弁護士が対応できる範囲は「雇用契約の解除」行為となり、 法律上の動きとなりますので、それらにまつわる未払い残業代、 有給取得を含む給与等の請求についてもスムーズに行うことが可能です。

また、弁護士が受任することによって後に響かない退職が可能です。

また退職宣言よりも早くやっておくべきことは【転職活動】です。

下記に転職活動についてまとめている記事をご紹介しますので、是非読んでみてください。

会社行くのが辛い、怖いという毎朝から

少しでも早く抜け出せますように。

PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる